整骨院・接骨院・鍼灸院・整体院、リラクゼーション・エステ、ピラティス・パーソナルジム向けの問診票(問診表)・カウンセリングシートを、業種別テンプレートから組み立てて作成できる無料ツールです。登録・ログインは不要。完成したシートはA4 1枚のPDFとして、そのままダウンロード・印刷できます。PC・スマートフォン・タブレットに対応しています。
業種(整骨院・接骨院/リラクゼーション・エステ/ピラティス・パーソナルジム)と、「お客様が記入」「スタッフが聞き取り」を選びます。白紙から作ることもできます。
PCは画面左のパレットからパーツをドラッグして追加し、右のパネルで項目名・選択肢・幅などを編集します。スマートフォンはタップで追加・編集。用紙の上でも並べ替え・削除ができ、A4 1枚を超えると警告が出ます。
「PDFでダウンロード」を押すと、画面で見たとおりのA4 PDFがそのまま保存されます。印刷してご利用ください。
それぞれの業種で「入れておきたい項目」をまとめました。見出しをタップすると展開します。
初診で主訴・受傷状況・既往歴を正確に把握し、禁忌を見落とさないことが目的です。整骨院・接骨院は受傷原因と保険区分の特定が要、鍼灸院は東洋医学的な体質問診、整体院は自費前提で来院動機のヒアリングに重心を置きます。A4 1枚・5分程度で書ける量に絞るのが目安です。
安全に施術するための禁忌確認に加え、お悩みとなりたい状態を引き出して提案・リピートにつなげるためのシートです。エステ(フェイシャル)は肌質・肌診断、リラクは凝り・力加減・触れてほしくない箇所が中心になります。
安全にレッスンするための健康スクリーニング(運動可否の確認)と、目的・身体の悩みに沿ったプログラム設計の2軸で考えます。マシン(リフォーマー等)はマットより可動域・荷重が大きいため、関節や腰椎・頸椎の既往をより丁寧に確認します。
安全に始められるかの健康スクリーニングに加え、目標・なりたい体・期日に合わせたプログラム設計と、食事指導の前提把握を1枚で行います。数値目標と食生活の項目が厚いのがピラティスとの違いです(設問は20問程度に絞るのが目安)。